【新年度のご挨拶】教育とコロナと東京受験.jpのこれから





ご挨拶

 編集長の平山翔湧(ひらやまかける)です。編集長として記事でご挨拶させていただくのは初めてとなります。

 新年度ですね。受験が終わって中学や高校に進学する方、その親御さんはお祝い申し上げます。さらには、今年度から受験学年の方も多くいらっしゃると思います。未来に受験を控えている方や親御さんは私自身立場が同じで、私はこれから壁にぶつかっては突破し、受験を通して自分自身を大きく成長出来るに違いないと信じています。

 コロナによって今私たちを取り巻く環境は、今までに例のないような”閉鎖した社会”となりました。多くの方が社会に対する不信感を高めることとなり、私自身もその一人です。しかしながら現在、私たち一人一人の行動が世界を救うことも確かで、東京受験.jpにも何か出来るはずです。

 このページは改めて、教育とコロナと東京受験.jpの形がどう変わってくかについて、見ていきます。

教育に求められるもの

 文部科学省は教育について以下のように定義しています。「教育とは人格の完成をめざし、平和的な国家及び社会の形成者として、(以下省略)心身ともに健康な国民の育成を期すること。」

 目新しいものとしては、プログラミング的思考や小学校での英語の教科化。社会が変わりゆく上で社会の形成者の育成のためとして、教育の形も常に変わっていきます

”今”の学びで必要なこと

 私自身強く認識しているのは、これからの社会は今までにないほど、主体性が求められています。

 今は”超情報化社会”です。ほとんどの情報は自分から探せば得られるようになったと言えるのではないでしょうか。

 教育業界では、従来の詰め込み型教育から変化の波は続きます。アクティブラーニング(記述型試験)やICT教育(Youtubeなども含む)にも大きく関心が集まっています。特にコロナの影響は実際はかなり大きく、学校が始まるのかも不明。教育の形の変化の波はむしろ大きく早まったと言えます。ICT教育を事前に導入していない学校や塾は大きく苦しめられている一方で、この波に乗って、いろいろなサービスが増え導入されることは間違いないでしょう。自宅待機要請の中でICT教育の有用性や必要性が見直されることとなりました。

 コロナの影響は東京受験.jpも大きく受けることとなり、取り組みとして、Discord、zoom、slack、GSuiteといったICTツールの支えもあり、現在は全ての会議をオンラインで開催しています。

 なんといっても今のコロナ相場の中で、自分から勉強する姿勢の必要性を改めて大きく感じざるを得ません。勉強するツール(参考書、動画、webサイトなど)自体はもとから飽和していたのが、コロナの自宅待機要請によってさらに増えることとなります。そこで自分で勉強出来る人と出来ない人では学習量が大きく変わってきます。

PDCA Cycle – plan do check act

東京受験.jpの形

 東京受験.jpはプロジェクトスタートから1年が経過しました。現在本サイトに加え、instagramやTwitter、さらにはオンライン家庭教師事業としてFPH(ファーストペンギンハイスクール)を提供しています。東京受験.jpをただの学生団体として片づけるのではなく、一種の会社のような形で社会にアプローチするため多角的に活動しています。

コロナの中での東京受験.jpの意義

 コロナによって今私たちを取り巻く環境は、今までに例のないような”閉鎖した社会”となりました。学校や企業は突然閉鎖になり、外出自粛要請。さらにはデマによる物不足の負の連鎖。とどめにオリンピック延期。未来が全く予想できない中、東京受験.jpには読者方に正しい情報を早く確かな形で発信する義務があります。

 新型コロナウイルスという形で突然来た”新時代”。東京受験.jpに求められるものは今までとは違うという意識のもと、既成観念にとらわれない大きく未来を見据えた一歩先の情報を

 私自身、編集長として精進してまいります。”地方から東京への受験を本気で応援するサイト”東京受験.jpをぜひこれからもよろしくお願いいたします。

令和2年 4月1日 大安吉日