【超必見】楽器練習ガチ勢へ。


みゅーぜす

はじめに

 毎日必ず、何時間も楽器の練習をする人たちへ。

小学校1年生のころからハープを続けている私が、いろいろ試してみて一番良いと思った、勉強との両立方法について述べていきます。しかし勉強方法は、完全に人それぞれなので、この記事と全く同じ勉強方法をする必要はないです!参考にしながら、自分に一番あった方法を見つける手助けになればうれしいです。

練習時間

 私の場合、何もない平日は、一日1時間は最低練習するように心がけています。(何もない日は大体2、3時間)しかし、ハープの練習は、指先が痛くなることが多く、無理して練習し続けていると、次の日に全く練習できない状態になるかもしれないので、自分の音を録音して聴いてみて改善していくという方法で、数分指を休ませながら2時間練習するという形をとっています。

ハープのみならず、指先をよく使ったり、肺活量が命になってくる楽器もあると思うので、そのような楽器でも、自分の音を聴いて、無理して練習を続けないようにするのもコツです。

ハープって知ってますか?よくオーケストラでポロロンと弾いています♪

音源を聞く

 スキマ時間があったら何をしますか?

(英単語!友達とLINE!参考書!Instagramチェック!読書!YouTube!音楽を聴く!)

そのスキマ時間、譜面の音源を聴くのはどうでしょうか?

ただ聴くだけでも十分時間を有効活用できると思います。しかし、譜面を見ながら音源を聴けると一番いいですよね。もし、常に手元に楽譜を用意できないという方は、お家であらかじめ譜面の写真を撮っておくといいと思います。忙しいブラスバンド部や運動部と兼部されている方なら、お家に帰って楽器の練習と勉強時間の確保の両立が、すごく大切になってくるので、このようにスキマ時間を使って、勉強のみならず、譜面の予習をしてみるのもおすすめです。

事前書き込み

私の譜面への書き込みは、大きく分けて、

1.       強弱記号の強調

2.       自分の弱点のメモ

3.       先生からのアドバイス

です。

 そこで、私は手元に楽器がないときや、まだその曲の練習を始めていないころに、あらかじめ1番(強弱記号の強調)をやっています。やはり、練習時間はたっぷり楽器と触れ合いたいもの。楽器の練習だけに集中して取り組めるように、強弱や音楽記号はあらかじめパッと見てすぐにわかるように強調しておくといいですね。その中でも特に、私は蛍光ペン3色を使って目立たせていることが多いです。

下の写真のように、パステルカラーや淡い色でそろえると落ち着いた雰囲気でまとまるので超おすすめです!!!(お借りした楽譜や時と場合によっては鉛筆onlyのことも多いですが。)

【実際の私の楽譜の写真】

テスト期間中

 「一日2時間、部活の後に帰ってから楽器練習すると、勉強時間どうなるの…」

 この記事の初めにそう思った方もいるのではないでしょうか。楽器を学んでいる人の多くは、毎日30分以上は練習に励んでいると思いますが、勉強との両立、難しい課題ですよねー。

そこで。

 私のテスト期間中の時間確保術をお教えいたします…。

1.めりはりをつける

部活が終わってから家に帰ると、就寝時刻までかなり時間がないです。なので、とりあえず、家帰ったら勉強して寝る!ということをルーティーンにしています。

しかし、もちろん休憩も大切にしたいところ。私は朝、早起き出来たら自由時間!もし、したいことがなかったら早めにお家を出て、学校で勉強すればいい。という形をとっています。こうすることで、夜勉強するモチベーションがあり、集中して勉強に取り組めますし、疲労がたまりにたまって寝ると、すぐに寝られます(笑)もし、本当に疲れすぎて休憩を取りたくなったときは、お風呂に入るかご飯を食べて、その時間で回復すると無駄に休憩時間を取らなくて済みます。

また、朝の自由時間は、YouTubeをみたり、スマホをいじったり、学校の委員会の仕事や、校外の活動をしていることもあります。(この記事を書いている今も6:15です。あ、そろそろ朝ごはんだ。)先ほど紹介した譜面の予習をしていることもあります。

2.通学時間は英語&読書

 通学中に勉強をしている高校生の多くは、英単語を見ていることが多いかと思います。決まった時間に決まった量だけ暗記するのは、とっても効率がよく、朝から頭をフル回転することができるので私もかなりおすすめです。

 ですが、実際私は、英語の本を読むことが多いです。正直、朝はとても眠いしやる気がないので、私の場合、どうにもこうにも単語帳をずっと見続けていられないのです。そこで!続きが気になる読書をすれば、できるだけ有効に時間を使えるので、私は読書もおすすめします。さらに、英語の本を読めば、朝一番に英単語にも触れられるので、一石二鳥です!ぜひ英語の本を朝読む習慣をつけて、多読を楽しくしてみてください!長文読解耐性が付きます。

おわりに

 楽器の練習は、毎日必ずしなければいけないうえに、お家で練習するなら音を出してもいい時間帯が限られていて、うまく自分の計画通りに練習と勉強が両立できないことも多いと思います。そんななかでも、とりあえず、一日10分でもいいので毎日続けることがやはり、音楽としては大切なのだと思います。部活や勉強とも一緒で、結局は努力ゲー。でも、上手くなったら練習が楽しくなってくるだろうし、その分練習効率が上がり、勉強にも支障をきたさない程度になり、よりよい生活リズムが作れていくと思います。とりあえず!目の前の練習なり、勉強なりに取り組んで、時間に使われるのではなく、時間を使ってあげる側の人になっていきましょう!

この記事を書いたライター

みゅーぜす
みゅーぜす
鴎友学園・高校1年生
特技はハープと生け花。多趣味。