日本でも珍しい!早大学院の【第2外国語】の授業





都内にある男子校、早大学院。

早稲田大学の付属校であるという特色を活かして、他にはないユニークな授業が行われています。

その中でも、今回紹介するのは、【第2外国語】の授業。
早大学院では、第2外国語を全員が必須で履修します

中国語・ドイツ語・フランス語・ロシア語の中のうちの1つを、3年間学習します。(もちろん期末試験もありますよ)

実は、高校の授業で第二外国語を、希望者ではなく全員が3年間本格的に学ぶ、というスタイルは、日本ではかなり珍しいんです。

今回の記事では、実際に早大学院に通う4人の現役学生から、早大学院の第2外国語の授業について、話を聞いてみました。

日本でも珍しい!早大学院の【第2外国語】の授業

中国語

中国語の授業では、日本語教師による授業が週2回中国語のネイティブの授業が週1回あります。

文法の授業では、豊富な問題演習を繰り返し、着実に習得していきます。ネイティブの授業では、実践的な会話練習やリスニング練習を行っています。

ドイツ語

ドイツ語の授業では、「いきたドイツ語を使えるようになること」を目標に、授業が行われています。週1回の【文法知識】と、週2回の【運用力】の授業に分かれています。難しい単元も丁寧に習得していきます。

また、ドイツ語履修者を対象にした「ドイツ政府高校生招聘事業」への参加など、海外との交流活動も活発に行われています。

フランス語

フランス語の授業では、文法はもちろんですが、フランス語特有の発音にも重点を置いて学習をしていきます。

授業以外では、自主的にフランス語検定(仏検)を受ける生徒も多くいます。他にも、履修者を対象としたコンクールへの出場など、幅広い場面で活動が行われています

ロシア語

数ある言語の中でも難易度の高い、ロシア語。授業では、定められたシチュエーションのもと、会話形式の練習を用いて基本的な文法事項を習得していきます。

高校でロシア語を学べる学校はめったにないため、留学生や現地校生との交流の機会も多く、貴重な経験を積むことができます。

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