【子供目線で】初めて私立中学に入る時の私の不安





はじめに

 こんにちは、中学受験or高校受験が終わった方そして親御さんはお疲れさまでした。受験が終わると、誰しもが新たな環境で突然生活することになります。そこには私も不安で一杯でした…。

 特に、小学生中学生にとっては大きな不安になります。

 そんな不安を払拭すべく、私の中学受験後、小学生の時、不安だったことを中学受験生目線で一挙暴露していきます!

朝早すぎる7:00より前なんて…

 当然のことながら、地元の小学校は家から5分くらいで行けるわけなので、通学に1時間というのは想像がつきませんでした。電車にそんなに乗っていることもですが、特に乗り換えがあることで迷いそうだなとは思っていました。

 さて、実際はというと、そこまで不自由はありませんでした。だいたい電車会社も商売でやってるので、聞けば答えてくれます。

 私自身は「Yahoo!の乗り換えアプリ」を入れていました。降りる駅時間の確認は覚えるまでは最初の頃は必須かもしれません!

 ただ、事前に予想していなかった問題が一つありました。それは1時間ということです。突然1時間が朝与えられても使い方に困りました。

 ちなみに私は将棋をして遊んでましたが、あえていうと、電車の時間暇だからこそここをどうするかで人生変わってきます(←そんなことない)。自分のことを考える時間にも趣味の時間にもなるので、結構楽しいですよ!

こんな感じの乗り換えアプリがあると便利です。

友達出来る?

 たぶん、これが一番あるパターンです。小学校では頭の良さでごり押してた感もあって、周りも頭が良いだろうから、自分の大丈夫かなってなってました。

 小学校から中学校で今までの友達0人になるから、友達を作ることが出来るのか心配になりがちだけど、割とみんながそう思ってるからあなただけじゃないよ!とは伝えたいです。

 ちなみに中1のときの友達は重要とはよく言ったものですが、6年間の生活に関わってきます。(陽or陰とか、言うまでもなくコミュ力高い人と友達になると、その人経由で友達を作れるよ!)もちろん、急ぐ必要はありません。6年もあるのだから

給食からお弁当に!

 一部の地域では、もとからお弁当ですね。私の地域ではもともと給食でした。これに関して言えば、不安というより疑問でした。

 お弁当って何を持ってくのとか。でも、実際私たちからは心配ありません。親に作ってもらえるので…。親御さん、いつもありがとうございます

 そこで、私の親の不安ですが、周りの子のお弁当ってやっぱり高級なのかな?とかお弁当腐らないかな?とかでした。

 これもですが、みんな同じことを思ってるので基本は大丈夫です。いい意味でみんな「普通」ですから。あと、流石に昼の時点ではお弁当は腐りませんが、学校にお弁当箱をおいてきてしまうパターンは結構多いので気をつけてください。

 ただ、子供目線でいうとお弁当はやっぱりその日の大切な昼御飯であるので、気持ちをこめて作ってもらえると、嬉しいですね。

男子校ってどういうテンションなんだろう?

 私にとって、今となっては昔のことだが、という感じですが、共学校に通っていました(地元の公立小学校)。男子校って楽しいよとは言われてはいましたが、普通に考えて性別で分けるって不思議で想像できませんでした。

 でも、すぐに慣れます。本当に慣れます。慣れます。そしてよく言われるのは友達が2倍になるよということです。実際のところ、あながち間違ってはいませんでした。

 別学校に対してはもちろん賛否両論はありますが、思春期特有の男子のノリは共学では女子の目を気にして押さえられるので、そういう意味でいうと別学校は「あなた」を出す機会が増えるとは思います。

 

運動部とか辛かったらどうしよう

 結論からいうと、運動部に入ると結構大変です。なぜなら今まで受験で運動していなかったのに、運動することになるからです。でも、運動は勉強とはまた別の楽しさがあります。私自身はバド部ですが、バドミントンはとっても楽しいです。

 そして、意外(?)な利点がありました。当然体力がつきますし、友達は部活関連で出来るようになります。そして、結構大きいのが先輩の存在です。

 やっぱりロールモデルとして先輩の存在は偉大。運動部でなかったとしても、先輩や後輩との繋がりは持つべきだと思います。もちろん文化部でもいいと思います!

 ちなみに知られざる裏技ですが、部活に入らず学習をするというのもあり、勉強時間がめちゃくちゃ取れます。(お勧めはしませんが…)

まとめ

 不安は先が見えていないだけです。ただそれだけ。でも、先が全て見える人なんていないし、そんな人生楽しいでしょうか?みんな入る前は不安に思っているのが事実で、その上で楽しみとか言っているものです。

 実際私自身、今何にも不安を持っていないと言ったら絶対間違っているので、不安を悪いことだとは思わずに、青春のひと欠片として楽しむのはいかがでしょうか?