【中学受験】折り紙部や同好会の活動が盛んな進学校まとめ





みなさんこんにちは。東京受験.jpライターの山崎です。
こちらのアカウントにて中学受験に関する情報を日々発信しております。
東京受験の公式アカウントと一緒にフォローしていただけると幸いです。

折り紙部/同好会の活動とは

誰でもかつては一度は親しんだ経験があるであろう折り紙。
文房具屋で数十枚の折り紙セットを購入し、貴重なゴールド・シルバー色の紙を使うタイミングをいつまでも考えあぐねていた記憶を思い出します。

本記事では中学・高校の青春を折り紙に捧げている生徒たちにフォーカスをあて、折り紙部もしくは折り紙同好会が設置されている学校をまとめました
関連情報やリンク先、折り紙が一番脚光を浴びるであろう文化祭・学園祭情報までまとめて掲載しました。
学校訪問の際にも役に立つはずですのでぜひご覧ください。

折り紙部/同好会が設置されている学校一覧

開成

東大進学者数の多さや運動会の情熱で知られている御三家開成は、実は折り紙活動もかなり盛んです。「折り紙研究部」として学校側から正式に部活動と認められて活動しています。

校章のペン剣マークですら折り紙で表現します

恐らく折り紙活動としては全国有数のレベルであり、日本中高生折り紙連盟(JTOU)という折り紙団体の最初の会合は開成で開催されました。

文化祭でも参加団体の満足度投票で2位を獲得するなど学校内の活動も盛んですが、ギャラリーKINGYOでの展覧会の実施やテレビ取材など活動の範囲をどんどん広げています。

開成の文化祭は例年9月の中旬に開催されます。予約不要で参加できますので、また公式のスケジュールが確定次第、東京受験でも情報をお伝えしてまいります。

渋谷教育学園幕張(渋幕)

東大をはじめ海外大学への進学実績の多さで有名な千葉県の進学校、渋谷教育学園幕張(略称:渋幕、しぶまく)は「折り紙研究同好会」として活動をしています。

Twitterだけでなく不定期ですがYouTubeでの活動もしているようで折り紙研究同好会の活動の様子をイメージすることができます。

開成、筑駒、早稲田、渋幕の4校で合同作品を作ったこともあるようで、折り紙組織の横のつながりの強さを感じることができます。

渋幕折り紙研究同好会のYouTubeリンクはこちら→
https://www.youtube.com/channel/UCwHkDDK0qQQwyH9DG0P7YCg

渋谷教育学園幕張の文化祭は例年9月の上旬の土日で開催されます。2018年度は土曜日が関係者のみ、日曜日が一般公開日となっていますので注意が必要です。こちらも開成と同様に公式のスケジュールが確定次第、追記いたします。

渋谷教育学園渋谷(渋渋)

渋幕の系列校である渋谷教育学園渋谷(略称:渋渋、しぶしぶ)も渋幕と同様に「渋渋折り紙研究会」という名前で活動をしています。渋渋の学校ホームページ上での記載は確認できませんでしたが、渋渋の文化祭「飛龍祭」では力の入った作品展示をしているようです。

https://twitter.com/origami_ss/status/1085877042493644800
ひと目で力作とわかるほど迫力があります

渋谷教育学園渋谷の学園祭「飛龍祭」は9月13日(金)、14日(土)の2日間で開催されます。事前予約制なので予約するのを忘れないでください。
予約期間は7月22日10:00~9月13日16:59までとなっています。
詳しくはこちらのリンクを参照ください。

早稲田中高

早稲田大学の付属校の男子校である早稲田中高でも「早稲田中高折紙同好会WOC」として活動しています。先ほど触れた学校合同の作品を展示することもあれば合同展覧会にも出展するなど精力的な活動をしているようです。

早稲田中高の学園祭「興風祭」は2019年9月28日(土)、29日(日)で開催されます。予約や上履きは必要ないとのことですので折り紙同好会の展示タイミングのみ、事前に確認しておきましょう。
詳しくは早稲田中高の公式ホームページをご確認ください。

麻布(情報確認中)

開成と並ぶ知名度や人気を誇る麻布も折り紙の活動が盛んのようです。記事執筆時点では部活動や同好会としての組織の確認はできなかったのですが、文化祭の出展や出展作品の地域小学校への展示など、イベントのタイミングで活動をしている形跡があります。

麻布については正確な情報を東京受験の現役麻布ライターに確認中です。分かり次第情報を追記いたします。

筑波大学附属駒場(筑駒、情報確認中)

東大の進学実績で有名な国立の男子校、筑波大学附属駒場(略称:筑駒、つくこま)も折り紙活動をしているようです。ただ、麻布同様に定期的な活動が行われているのか確認中です。もし今年の文化祭に向けて何か動いているようでしたら早めに情報を追記します。

折り紙部が無ければ自分でつくろう!折り紙連盟の存在

折り紙部や同好会が存在する進学校の紹介をしてきました。
ここまで読んで折り紙に興味を持たれた方は各学校の展示を見るなり、自分で初めてみるなりできます。

もし本記事の読者が小学生から高校生までであれば「自分で折り紙部を作ってみる」ことを強くおすすめします

他の歴史の長い部活や競技団体とは違って、折り紙の分野はまだまだ歴史が浅いこと。創作にアイデアの余地がたくさんあること。今のネット社会でバズったり話題になったりしやすく、自分たちの活動が認められやすいこと。そもそも折り紙は写真映えしやすい題材であること。
様々な理由があります。

また、最近では中高生を対象とした業界団体もできて、最近第1回の会合が開成で開催されました。

この団体は中高生の折り紙活動を支援しているようなので、自分で興味が湧いたら色々と相談に乗ってくれるはずです。ぜひ勇気を出して一歩を踏み出してみてください。

勇気を出して連盟に参加する中高生もいるようです

折り紙部がある学校のTwitterアカウントをまとめました!

東京受験.jpのTwitter公式アカウントにて、折り紙部のTwitterをリストアップしました!ぜひご覧ください

折り紙部/同好会がある進学校や中高一貫校のTwitterアカウントまとめ

関連ページ:こちらの記事もぜひお読みください!

この記事を書いたライター

やまざき
やまざき
東京受験.jpライターをしている「やまざき」と申します。
20代後半です。子供はいませんがいつか来る中学受験に備えて情報収集と記事制作をしています。
Twitterアカウントは@hrtk_ymzkです。