【2019年版】現役生が語るICU高校の学校紹介

ICU学校紹介





こんにちは。東京受験で広報を務めているRikoです。
今回の記事では私が通っている学校であるICU高校の紹介をします。
塾に行かずに独学でICUに合格したライターによる記事は ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

塾に行かずにICU合格

ICUの基本情報

・正式名称 国際基督教大学高等学校 / International Christian University High School
・呼び方 ICUHS・ICU高校・ICUハイ・ICU
・所在地
東京都小金井市東町1-1-1(学校は敷地面積が広く、三鷹市と小金井市にまたがっていますが校長室が小金井市にあるため住所はこの通りです。)

ICUのロケーション。学校公式ホームページより引用

・アクセス
JR武蔵境駅からバスで15分。多くの受験生は「国際基督教大学行き」の終点、「国際基督教大学」というバス停を使うが、大学のバス停から高校の正門まで歩くと5分ほどかかるので試験の時は早めに行きましょう。実は「西野」というバス停でおりて歩いた方が早いです。また、武蔵境駅を利用する在学生の多くは、武蔵境駅から西武多摩川線で1駅の「新小金井駅から徒歩10分ほどで登校します。

・ICUは共学です。男女比1:2でとにかく男子が少ないです。生徒会役員が全員女子ということもあります。男子は男子でかたまっている傾向があり、楽しそうですが。(学年の雰囲気にもよりますが、個人的には彼氏が欲しい人にはおすすめできないません(笑))

ICUの進学状況や進路指導

・進学について
国際基督教大学に隣接していますが正確には「付属校」ではありません。内部進学は、「国際基督教大学への指定校推薦」が約80名分の枠があります。一般入試で入る人もいます。国公立大学から早慶のような私立難関大・海外大学に行く人まで様々な進路を歩みます。現役合格率が高いのも特徴ですが、内部進学や帰国生入試、AO入試などの場合、入試が秋頃で終了するので一般入試組は周りに流されずに勉強しなければなりません。

進路指導はあまり充実していないかもしれません。生徒から積極的に先生に相談しにいけばとことん付き合ってくれますが、基本的には「自主性」に任されており、情報集めなど自分でやる必要があります。独特のカリキュラムで、特に日本史など社会科科目は進度が遅く、一般入試となると塾が必須になります。反面、教師から課題など強制されることがほぼなく、のびのびと好きなことを勉強できるというのが利点。「自分から進んで勉強する姿勢」が求められると思います

ICUの校舎や設備の紹介

・昨年度創立40年を迎えた新しい学校で、伝統にとらわれず、現在の在校生で新しい文化や仕組みを作っていこうという気風を感じます。

ICU校内マップ。公式ホームページより引用

・建物
4つの棟とその間に中庭があります。木に囲まれており、自然が多いのも特徴です

左手が教室棟。

ICUの学校行事や部活動の紹介

・学校行事

  • 学校祭、体育祭ともに9月下旬にあり「フェスウィーク」と呼ばれ全力で楽しみます!どちらも外部向けではなく(学校祭は校外の方もご入場いただけます。)内輪で楽しんでいる感じがします。
  • 6月にあるイースター礼拝は大学のチャペルで行われます。日本語、英語はもちろん、なんと在校生によって計20カ国語で聖書が朗読されます。世界中から帰国生が集まるICU高校ならではの行事です。
  • 毎年ハロウィンの日は仮装して授業受けることができます!みんなそれぞれ思い思いに着飾っています!
イースター礼拝の様子。学校公式ブログより引用

・部活動

部によって活動頻度やモチベーション、目標が全く違うので入部前にしっかり確認しましょう。ダンス部は強豪で全国大会常連です!

ICU高校公式HP https://icu-h.ed.jp/
ICUスクールナウ(公式ブログ) https://icu-h.ed.jp/school_now/
塾に行かずにICU合格  https://tokyojyuken.jp/without-jyuku/

この記事を書いたライター

Riko
Riko
雪国出身 / 国際基督教大学高等学校2年。

主に地方から都内の中学、高校に進学した経験者のインタビュー記事を担当しています。自身の体験をもとに、読者のみなさんに必要とされている情報を吟味してお届けします!