【コロナ下での部活動の再開】 部活選びのポイントとメリットデメリット





はじめに 

皆さんこんにちは、ライターのちーといつです。中高生の皆さんは、コロナの影響で長期にわたり学校が休校になっていたことと思います。それに伴い例年に比べ部活動が遅れていて、徐々に始まっている時期なのではないでしょうか?

そこで、今回の記事では部活に入ろうか?また、どの部活動に所属すればいいのか?などと悩んでる方に向けて部活に入るメリット選び方のポイントを紹介します!

部活に所属するメリット

 社会性を学べる

部活動は、先輩や後輩との学年を超えた関わりを特に持つことの出来る場です。そのため、目上の人への接し方や後輩との交流のしかたなどの社会性を学ぶことができます。また、共通の趣味を持った仲間と関わり合うことができます!

 夢中になれる

部活の中で自分で目標を立てたり、大会に向けて努力したりする事ができるので、自分の部活動に打ち込めて夢中になれます。そして、自分が努力してできるようになった事があると自信にもつながり、生き生きします!

勉強の息抜きになる

部活動で自分の好きなことや頑張りたい事ができると勉強の息抜きに繋がります。例えば筆者の場合、剣道部に所属しているので勉強で疲れた時や集中できない時は庭で竹刀で素振りするとリフレッシュになりとても効果的です!また、思春期で少しイライラしてしまっている時期に部活動で身体を動かすなどして気分転換をすることもできます。

部活に所属するデメリット

時間が制約される

 学校の部活動以外のところで自分で頑張っている習い事や趣味などがあると、どうしても時間が制約されてしまいます。

コストがかかる

部活に必要な道具にはもちろんお金がかかります。

日ごろから使う自分の道具は手入れをするなどして大切にすると気持ちよく使えます! そして、自分が大切にしている物は愛着がわき、より大切に使うことができます。

部活選びのポイントと注意点

 一番大事なことは、自分がその部活で「楽しめるか?」 ということ。

部活は、基本的に中学や高校の3年間継続していくものなので、自分が楽しめなければ退屈になってしまいます。自分自身が楽しいと思えて 頑張っていける部活が自分に合った部活です。

 悩んでいる時は、内容だけで判断せずに部活内の雰囲気や顧問の先生の様子なども参考になる。

部活の内容ももちろん重要ですが、部活を行う環境も大切です。仮入部や部活見学などで普段の様子を実際に自分で確かめてみるのも一つの手です。

友達がいるからと、同じ部を選択することは好ましくない。

あくまでも部活を行うのは自分です。「周りの子」ではなく、自分主体で決めることがポイントになります。

 部活の強さで選ぶのも好ましくない。

その部活が強かろうが弱かろうが、学年が変われば関係ありません。むしろ、「自分が強くしてやろう」というような意気込みで入れば良いのではないでしょうか?

体験談

私は中学一年生の時に未経験の剣道部に所属して、中学2年の今でも続いています。部活に入った理由は、新しいことを始めようと思っていたからです。その時に仮入部をして自分に部の雰囲気が合っていた剣道部を選びました。部活に入ると、先生や先輩方が優しく教えてもらえて、部活以外の場でも深い関わりが持てました。当初は部活のあとは特に疲れ、電車を乗り過ごし違う県に行ってしまったり、帰ってすぐに寝てしまい、翌日の宿題が終わらなかったりしたこともありました。皆さんも僕みたいにならないように、ぜひ気をつけて下さい!

まとめ

部活は時間が制約されたりコストがかかったりなどというデメリットはありますが、そこで学べる社会性や一生懸命に夢中になってできるなどの大きなメリットもあります。ぜひ自分に合った部活に入って頑張り続け、青春の1ページをかざってください!継続は力なり。