【世界一早い】新元号「令和」にちなんだ入試問題予想!【社会編】【2020年中学入試・時事問題】





本日2019年4月1日の昼ごろ、ついに「平成」に代わる新元号が発表されましたね。首相官邸がテレビ配信に加えSNS上でも公表の様子を配信したことで、一躍話題になりました。

新元号はズバリ「令和」(れいわ)。「令」という字が元号に使われるのは初めてだそうですね。皆さんの予想はどうでしたか?ちなみに筆者の予想は「啓和」(けいわ)で、案外近かったので驚いています。

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さて、元号が変わるのは世の中にとってもちろん大イベントですが、受験生にとっても別の意味で一大事。こういった大きな時事や事件は、教科書には載っていませんが、中学受験で問題のテーマにされることが多いからです。社会ではオリジナルの時事問題を出す学校が数多く出ますから、特に注意すべき科目といえるでしょう。

そこで今回は、来年2020年度の入試で出そうな新元号「令和」に関連するオリジナル予想問題を現役進学校生が本気で作成してみました!
問題と解答をまとめたpdfファイルも以下に用意していますので、印刷して演習にご利用ください。本文には解説と解答を掲載していますので、事前に問題に目を通してから読むことをお勧めします。

新元号「令和」について基本のおさらい

まずはニュースに載っているレベルの基本情報からおさらいしましょう。

問1 次の文章を読み、空欄に入る語句や数字を答えなさい。
2019年( あ )月( い )日、( う )内閣の( え )官房長官が「( お )」に代わって( か )月( き )日から「( く )」が新しい元号となることを会見で発表しました。「( く )」は、日本で最初の元号とされる645年に制定された「( け )」から数えて( こ )番目の元号で、日本に現存する最古の和歌集「( さ )」にのっている、奈良時代当時に( し )という官庁の役人であった( す )の邸宅で書かれた( せ )の花についての文章がもとになっています。

どうでしょうか?これらの情報は、ニュースやWikipediaなどの記事にほぼ必ず掲載されている事項ですから、覚えておいて損はないでしょう。

正解は、

あ:4 い:1
う:安倍晋三(あべしんぞう)
え:菅義偉(すがよしひで)
お:平成
か:5 き:1
く:令和
け:大化(たいか) こ:248
さ:万葉集(まんようしゅう)
し:大宰府(だざいふ)
す:大伴旅人(おおとものたびと)
せ:ウメ

です。いくつ埋められましたか?

「大化」「万葉集」といった単語は小学漢字のみでできていますから、必ず漢字で書けるようにしましょう。「大宰府」といった用語や、「安倍晋三」「菅義偉」「大伴旅人」といった人名もいざというときに漢字で書けるといいですね。特に「安倍晋三」は、「安晋三」「阿部晋三」「安倍三」といった誤字が起こりがちなので、書き間違いに注意が必要です。「宰府」の1文字目は、歴史の用語として出る際は「大きい」という字であることにも気をつけましょう。(「宰府」と書くと、現在の福岡県にある太宰府市のことになってしまいます)

「令和」問題注目テーマ①:天皇の生前退位

さて、新元号が決まった背景には、去年も話題になった「天皇の生前退位」が深く関係しています。去年度の入試でも出題されたテーマにはなりますが、元号が変わった今だからこそ再度問題にされる可能性があります。こちらも念入りに復習していきましょう。

生前退位までの一連のできごとや法整備の流れをまるごと詰め込んだこの1問で力試しです!

問2 次の資料(一部改変)を読み、問いに答えなさい。

史料A

本則
第1項:元号は、( あ )で定める。
第2項:元号は、皇位の継承があった場合に限り改める。
附則
第1項:この法律は、公布の日から施行する。
第2項:( い )の元号は、本則第一項の規定に基づき定められたものとする。

>史料B

第2条(天皇の退位及び皇嗣の即位)
天皇は a.この法律の施行日限り、退位し、皇嗣が、直ちに即位する。
第3条(( う ))
前条の規定により退位した b.天皇は、( う )とする。( う )の敬称は、( え )とする。

史料C

天皇の高齢化に伴う対処の仕方が,( お )行為や,その( か )としての行為を限りなく縮小していくことには,無理があろうと思われます。また,天皇が未成年であったり,重病などによりその機能を果たし得なくなった場合には,天皇の行為を代行する( き )を置くことも考えられます。しかし,この場合も,天皇が十分にその立場に求められる務めを果たせぬまま,生涯の終わりに至るまで天皇であり続けることに変わりはありません。

史料D

〔天皇の地位と主権在民〕
第一条 天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の( か )であつて、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く。
〔皇位の世襲〕
第二条 皇位は、世襲のものであつて、( く )の議決した( け )の定めるところにより、これを継承する。
〔( こ )の助言と承認及び責任〕
第三条 天皇の( お )に関するすべての行為には、( こ )の助言と承認を必要とし、( こ )が、その責任を負ふ。

生前退位に関わる法律・規定のまとめ

(1)空欄( あ )〜( こ )に当てはまる語句を答えなさい。

どの史料も有名なもので、よく知られていないものでも、よく考えればわかる空欄補充になっています。

たとえば(あ)の「政令(せいれい)」は、法律の細則を定めたりするために内閣が制定する命令のこと。内閣が行う政治行為の内容や方針について審議する機関である「閣議(かくぎ)」もあわせておさえておきましょう。今回の元号「令和」も、閣議で審議された結果決められています。
(い)は、この資料が昭和天皇の高齢化にともなって制定された法律であることを考えれば、簡単に「昭和」が入るとわかります。
退位したのちの天皇の呼び名となる(う)の「上皇(じょうこう)」と(え)の「陛下(へいか)」も重要な用語です。
(き)の「摂政(せっしょう)」は、平安時代の摂関政治(せっかんせいじ)と関連して覚えましょう。
また(け)の「皇室典範(こうしつてんぱん)」は、皇室についてのさまざまな規定を定めた法律ですが、現在の皇室典範において天皇が崩御したとき以外に皇位を継承することが認められていなかったので、天皇は史料Cのビデオメッセージで「おことば」を表明したのでしたね。

正解は、
あ:政令 い:昭和 う:上皇 え:陛下 お:国事 か:象徴 き:摂政 く:国会 け:皇室典範 こ:内閣
となります。

生前退位に関する一連の出来事のまとめ

(2)史料A〜Dを、公布または発表されたのが古い順番に並べ替えなさい。

各史料は成立した年代・時代が大きく違いますから、できごとの流れが理解できていれば簡単な問題です。第二次世界大戦後にGHQの指導のもと1946年に公布、47年に施行された「日本国憲法」(史料D)が一番古く、次に昭和天皇の高齢化を受けて明文化され、1979年に公布された「元号法」(史料A)、2016年に天皇が生前退位の意向を表明した「象徴としてのお務めについての天皇陛下のおことば」(史料C)が続き、一番新しいのが資料Cを受けて特別法として2017年に成立した「天皇の退位等に関する皇室典範特例法」(史料B)となります。

ちなみに、史料Aの「元号法」のうち、本則第2項は特に「一世一元の制」(いっせいちげんのせい)とも呼ばれますのでおさえておきましょう。

正解は、D→A→C→B です。

生前退位のタイミングっていつ?

(3)史料Bについて、
 ① 下線部 a.「この法律の施行日」とは何年何月何日ですか。
 ② 下線部 b.「天皇」は史料Cを発表した人物でもありますが、この人物の名前を漢字2字で答えなさい。

史料Bの施行日は、天皇が退位する日であり、元号が「令和」に変わる前日、2019年4月30日です。令和元年の最初の日となる5月1日は、2019年4月1日現在の皇太子徳仁親王(こうたいしなるひとしんのう)が新しい天皇に即位する日であることに注意しましょう。

また、退位までは「今上天皇」(きんじょうてんのう)と呼ばれることになっている2019年4月1日現在の天皇には「明仁」(あきひと)という名前があることもきちんとおさえましょう。

正解は、①:2019年4月30日 ②:明仁 です。

「令和」問題注目テーマ②:有名な元号エピソード

元号が変わるというタイミングにあわせて、過去の元号についての有名な事項も問題にされる可能性があります。これまでの元号「平成」についての事項と合わせておさえていきましょう。

元号のはじまり

問3 元号について、次の問いに答えなさい。
(1) 元号という制度は、紀元前2世紀ごろに、ある国の皇帝が人々の時間までもを自分が支配しようという目的で始めたとされています。この「ある国」とはどこですか。当時の国名で答えなさい。

元号の始まりは、紀元前133年に漢(前漢)の武帝(ぶてい)が定めた「建元」であるとされています。この武帝は、西暦57年に倭奴国(わのなのくに)「漢委奴国王」と書かれた金印を授けたとされている光武帝(こうぶてい)とは別の人物ですので気をつけましょう。

正解は、漢(前漢)です。

日本の元号の歴史

(2) 現在の日本では、天皇が代変わりするまで元号を変えないことになっていますが、このように国の元号を君主や皇帝の在位中に変えない制度を「(何)の制」というか、漢字4字で答えなさい。

先ほども書いた通り、この制度は現在の日本では元号法本則第2項に定められていて、一般には「一世一元の制」(いっせいちげんのせい)と呼ばれます。一世一元の制は、日本の他にも中国やベトナム、韓国でも行われました。

正解は、一世一元(の制)です。

(3) 日本では歴史上さまざまな元号が使われてきましたが、ある時期においては2つの元号が同時に使われていたことがあります。この時期を「(何)時代」とよぶか答えなさい。

直接習うことはありませんが、知っている歴史の知識と結びつければ容易に分かる問題です。1336年に始まった室町時代(むろまちじだい)の初期では、「南朝」(なんちょう)「北朝」(ほくちょう)とよばれる二つの朝廷が対立し、同時に別々の地域を支配していました。その敵対を象徴するように、それぞれの朝廷は別々の元号を使い、別々の支配を強めていました。この時代を「南北朝時代」(なんぼくちょうじだい)と呼びます。1392年に南北朝が足利義満(あしかがよしみつ)のあっ旋によって合一されるまでこの対立は続きました。

正解は、南北朝(時代)です。

元号としての「平成」の歴史

(4) 2019年まで続いた元号である「平成」について、問いに答えなさい。
 ① 「平成」は何年何月何日に始まりましたか。
 ② 「平成」が始まったときの内閣の総理大臣と官房長官の名前を漢字で答えなさい。

「平成」が始まったのは1989年1月8日、竹下登(たけしたのぼる)内閣におけるできごとです。新元号である「平成」はテレビ中継を通じて発表されましたが、その中継でときの官房長官である小渕恵三(おぶちけいぞう)が「平成」と書かれた墨書を掲げるシーンは有名で、今でも資料集や教科書に使われています(今回の「令和」の発表の様子もこのシーンを踏襲したものと思われます)。

竹下登内閣はほかにも、3%の消費税(しょうひぜい)をはじめて導入したことや、リクルート事件で退陣に追い込まれたことで有名です。世間では、竹下元総理はタレントDAIGOの祖父としても知られていますね。

正解は、①:1989年1月8日 ②:(総理大臣)竹下登、(官房長官)小渕恵三 です。

習った元号、ちゃんと思い出せる?

③ 「平成」の「平」は以前にも「天平」「寛平」など多くの元号に用いられてきましたが、「平」が2文字目ではなく1文字目に使われているのは「平成」以外に1つしかありません。1159年に始まり翌年に終わったその元号を答えなさい。

この問題は昨年の開成高校の入試で出題された問題を改題したものです。一見ただ重箱の隅を突いただけのクイズチックな出題に思えますが、きちんと自分が知っている知識を整理すれば答えられる問題になっています。

最大のヒントは「1159年」。1159年といえば、平清盛が平氏政権を確立し、全国を統べるきっかけとなった事件、「平治の乱(へいじのらん)」が起きた年ですね!「平治」はこの年をきっかけに元号に制定され、翌年には「永暦」に改元されました。

ちなみに「令和」の「令」が史上初めて元号に使われた字である一方、「和」は以前の元号でも「昭和」「享和」などに使われてきましたが、「和」が1文字目につく元号は「和銅」(わどう)が史上唯一となります。覚えておいてもいいかもしれません。

③の正解は、平治 となります。

歴史上の有名な「上皇」

(5) 2019年4月30日に天皇が退位したことで、日本の元号は新しいものに変わりました。と同時に、それまでの天皇は別の呼称でよばれるようになりました。
 ① この「別の呼称」とは何か、漢字2字で答えなさい。また、歴史上この「別の呼称」はある漢字4文字の呼称の略称でしたが、この呼称は何であったか答えなさい。
 ② 歴史上には他にも退位によってこの「別の呼称」でよばれるようになった天皇がいました。このような天皇のうち「最も古い天皇」と「2019年4月30日に退位した天皇の次に新しい天皇」をそれぞれ答えなさい。

歴史上、一部の天皇は生きているうちに位を自分の世継ぎに譲ったり、その座を退いたりしました。このように退位した天皇は、「太上天皇」(だいじょうてんのう)、略して「上皇」(じょうこう)と呼ばれる新しい地位に就きました。上皇はその住まいをとって「院」ともよばれ、多くの場合、後継者となる新たな天皇の後見という形で実権を握り続けました。このような制度を「院政」(いんせい)といいます。この院政が盛んに行われるきっかけとなったのが、史上初めて上皇となった白河天皇(しらかわてんのう)です。院政は平家が滅亡し鎌倉時代が始まるまで続きました。

2019年4月1日現在の天皇である今上天皇は、江戸時代後期に上皇となった光格天皇(こうかくてんのう)以来実に200年以上ぶりに上皇の地位につくことになります。

正解は、①:(漢字2字)上皇、(漢字4字)太上天皇 ②:(最古)白河天皇、(2番目に新しい)光格天皇 となります。

「令和」問題注目テーマ③:出典となった「万葉集」

「令和」は、日本史上初めて中国の書物ではなく日本古来の書物に由来してとられた元号だとされています。今回出典とされた「万葉集」は小学校の教科書にも載っているくらい有名ですから、しっかりおさえていきましょう!

問4 新しい元号は現存する日本最古の和歌集の「梅花の歌三十二首」という章の序文からとられたと言われています。これについて、次の問いに答えなさい。

(1)以下は、新しい元号の出典とされている「梅花の歌三十二首」序文(一部改変)です。

( A )二年正月十三日に、師の老の宅に萃まりて、宴会を申く。時に、⑴春の⑵月にして、気⑶く風⑷ぎ、梅は⑸前の粉を⑹き、蘭は⑺後の香を⑻す。

万葉集の成立時期

① ( A )に当てはまる元号を答えなさい。

万葉集は奈良時代に成立した、現存する日本最古の和歌集です。「梅花の歌三十二首」序文は天平時代(てんぴょうじだい)の初めに書かれたもので、「天平」という元号は「天平文化」(てんぴょうぶんか)という用語にも含まれるので、出題されてもおかしくないでしょう。

鑑真(がんじん)が建立した唐招提寺(とうしょうだいじ)や、聖徳太子(しょうとくたいし)が建立した日本最古の木造建築である法隆寺(ほうりゅうじ)聖武天皇(しょうむてんのう)ゆかりの品や校倉造(あぜくらづくり)で有名な正倉院(しょうそういん)は、すべて天平文化の建築物です。

正解は、天平 です。

「令和」の由来となった万葉集

② 新元号は漢字2文字からなりますが、それぞれ空欄⑴~⑻のうちどれにあたる漢字からとられているか、番号をその漢字とともに答えなさい。
③ 下線部「師の老」とは誰のことですか。

引用文を空欄なしで書くと、

天平二年正月十三日に、師(そち)の老(おきな)の宅(いへ)に萃(あつ)まりて、宴会を申(ひら)く。時に、初春(しよしゆん)の令月(れいげつ)にして、気淑(よ)く風和(やはら)ぎ、梅は鏡前(きやうぜん)の粉(こ)を披(ひら)き、蘭(らん)は珮後(はいご)の香(かう)を薫(かをら)す。

となります。「令月」とは「よい月」のことを指し、「和」「和らぐ」からとられています。「令」を「律令政治(りつりょうせいじ)」「令(りょう)」(=行政法。律は刑法)から来ていると思っていたり、「和」が「和をもって貴しとなす」(=聖徳太子の十七条憲法の一文)の「和」と同じ意味だと思っていたりする人もいるようですが、勘違いですので気をつけましょう。

「師の老」とは、問1の答えにもなっている大宰府(だざいふ)の役人、大伴旅人(おおとものたびと)です。

正解は、②:令・⑵、和・⑷ ③:大伴旅人 です。

万葉集関連の一問一答総まとめ

(2)下線部「現存する日本最古の和歌集」に関連して、問いに答えなさい。
 ① この和歌集の名を答えなさい。
 ② この和歌集に収められている歌の大半の詠み人で、この和歌集を編さんしたと言われている人物の名を答えなさい。
 ③ この和歌集には、「世の中を憂しとやさしと思へども飛び立ちかねつ鳥にしあらねば」のように、当時の生活の苦しさを歌った歌も収められています。このような歌をなんといいますか。また、この歌の詠み人を答えなさい。
 ④ 現存する日本最古の漢詩集の名を答えなさい。
 ⑤ 日本で初めて天皇の命令で作られた和歌集の名を答えなさい。
 ⑥ 日本最古の歴史書の名を答えなさい。また、それを編さんしたのは誰ですか。
 ⑦ 日本で初めて天皇の命令で作られた歴史書の名を答えなさい。また、天武天皇の子でありそれを編さんしたとされる人物は誰ですか。

万葉集や奈良時代に関する知識を詰め込んだ一問一答集で、受験生ならほぼ全て答えられて欲しい問題ばかりです。

⑤の「古今和歌集」(こきんわかしゅう)は、醍醐天皇(だいごてんのう)の命令で「土佐日記」(とさにっき)でも有名な紀貫之(きのつらゆき)らによって編さんされました。このように、天皇の命令で作られた書物のことを勅撰(ちょくせん)と言います。

⑥の「古事記」(こじき)は、稗田阿礼(ひえだのあれ)が暗記・口承していた神話や歴史を太安万侶(おおのやすまろ)が書き記すことで成立しました。

⑦の「日本書紀」(にほんしょき)は、天武天皇(てんむてんのう)の皇子である舎人親王(とねりしんのう)らによって編さんされたと言われる勅撰の歴史書です。「古事記」と異なり、中国の歴史書の形式にならって作られたことでも知られています。

正解は、

①:万葉集(まんようしゅう)
②:大伴家持(おおとものやかもち)
③:(歌)貧窮問答歌(ひんきゅうもんどうか)、(詠み人)山上憶良(やまのうえのおくら)
④:懐風藻(かいふうそう)
⑤:古今和歌集(こきんわかしゅう)
⑥:(歴史書)古事記(こじき)、(編さんした人物)太安万侶(おおのやすまろ)
⑦:(歴史書)日本書紀(にほんしょき)、(編さんした人物)舎人親王(とねりしんのう)

です。

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