【一人暮らし・下宿】子供の見守り・監視ツールまとめ





はじめに  東京には危険がいっぱい!?

実際に住んでいる身としても、やはり東京は危険な場所であると感じます。

もちろん、人も多く暗がりの少ない東京では、子供が危険な目にあう確率はかなり下がっているでしょう。

しかし、そうは言ってもやはり不安が残ります。23区中でも特に有名な新宿区では、年間8000もの犯罪が発生しています。1日あたりで22件もの犯罪が起きているということです。

最近でも自転車に乗っていた学生が蹴り飛ばされる事件や、暴力団による銃撃事件も起こっており、客引きなども盛んです。

しかし、東京の難しいところは、「行かなければいい」とは簡単には行かないところです。

高度に公共交通機関が発達した東京では、東京最南端(六郷土手)や最東端(篠崎)から新宿まで40分ほどで移動できます。

交通網の発達した今、いくら危険な場所には行かないと約束をさせていても好奇心の強い中高生がこういった場所に足を伸ばしてしまうのはもはや必然といえましょう。

特に下宿や一人暮らしをさせる場合は事件に巻き込まれても気づかれにくく、対処が遅れてしまう可能性もあります。

そこで、今回は下宿先にいるお子さんも地元から見守ることの出来るツールを4つ紹介していきます。

オススメ見守りツール4選

イマドコサーチ(docomo)

https://www.nttdocomo.co.jp/service/imadoco/

docomoの提供するサービスで、遠く離れたところからでも居場所を確認することができます。

居場所の検索も一回あたり5円と非常にお得です。

更に2018年10月から、近くのお子さんの居場所に合わせて近くの事件情報を入手できるサービスも始まりまるなど注目のサービスです。

下宿先のお子さんに危険が差し迫っていないか、事前に確認することが可能です。

みまもりサーチ(au)

https://www.au.com/mobile/service/anshin-navi/usage/tracking/

auの提供しているサービスで、こちらも遠く離れた場所からお子さんの居場所を確認することができます。

このサービスはただ居場所を確認するだけでなく、お子さんの辿った経路を確認できたり、あらかじめ設定してあるエリア内に入った時だけお知らせが行くなど安全を守るという面ではかなり利用者のことが考えられたシステムとなっています。

位置ナビ(SoftBank)

https://www.softbank.jp/mobile/service/ichinavi/

3つ目はSoftBankの提供している位置情報サービスです。

お子様の位置情報検索はもちろんのこと、15分ごとに位置情報を記録することで辿った経路が分かるサービスなどが利用できます。

特筆すべきは保護者側に最大10人、子供側に最大20人まで対象を設定することが可能だという点です。

この機能を用いることで父母両方でお子様を見守ったり、兄弟を1度に見守ることなど柔軟な使い方に対応できます。

これら3つのサービスは全て通信会社のサービスの一環ですので、中学に進学してお子さんがスマートフォンをねだってきた時に、交換条件としてこれらのサービスを導入することができます。

更に御家族の方と同じ会社を選ぶことで、初期費用が大幅に割り引かれることもありオトクに使えることも魅力の一つです。

ですので選ぶ際は特にこだわりがなければ親御さんと同じキャリアを選ぶと良いでしょう。

ココセコム

https://www.855756.com

今まで上げてきた3つのサービスは全て大手の通信会社が提供しているもので、携帯電話が無いと使うことができません。

しかしココセコムは携帯電話を持たせていなくても利用することができ、さらにボタン1つで全国2800の緊急発進拠点から最も近くにいる警備員が駆けつけるという「安全を専門に取り扱う会社」だからこそ出来るきめ細やかなサービスが魅力です。

安心をお金で買うという考え方

いくら勉強を頑張ったお子さんが都内の進学校へ通えることとなったとしても、そのお子さんが危険な目にあってしまっては元も子もありません。

一人暮らしというのは皆さんが考える以上に危険なものです。

一昔前なら地方から東京に下宿しに行くという行為はとても大きな決断でした。

しかし安心をお金で買うことが出来るというのが今の時代の良いところです。

様々な通信会社、警備会社がお子さんを危険から遠ざけるツールを用意し、一人暮らしを現実的なものにしています。

まず第1にお子さんとの信頼関係の元、危険なところに行かないと約束をした上で、是非一人暮らしでの安全のために利用をご一考ください。

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この記事を書いたライター

森中 柊
森中 柊東京受験.jp 編集長
東京受験.jp 編集長、筑波大学附属駒場高校2年です。皆さんに有益になる情報を発信し続けることを目標に、日々運営しています。