【中学受験】【環境】早稲田の付属校の「立地」・「敷地の広さ」を比較してみた





皆さんは、早稲田大学の付属校・系属校のことをどのくらい知っていますか?

中学受験生・高校受験生で、「将来早稲田大学に進学したい」と思っている人は、ぜひ付属校や系属校も志望校の視野に入れてみるのもオススメです。

さて、早稲田大学には、付属校と系属校あわせて7校あり、そのうち4校が関東圏内にあります。

1.早稲田大学高等学院東京都付属校
2.早稲田大学本庄高等学院埼玉県付属校
3.早稲田実業高等学校東京都系属校
4.早稲田高等学校東京都系属校
5.早稲田渋谷シンガポール校シンガポール系属校
6.早稲田佐賀高等学校佐賀県系属校
7.早稲田摂陵高等学校大阪府系属校

今回の記事では、これらの学校の立地と敷地面積を比較します!

早稲田の付属校・系属校の【立地】と【敷地の広さ】を比較!

その1:早稲田大学高等学院(男子校・高&中)

(撮影:aiba)
  • 通称:「早大学院」「学院」
  • 高校ひと学年人数:約500人
  • 場所:東京都練馬区上石神井
  • 敷地面積:約 59,900 平方メートル

その2:早稲田大学本庄高等学院(共学・高校のみ)

(引用:学校ホームページより)
  • 通称:「早大本庄」「本庄」「学院」
  • 高校ひと学年人数:約320人
  • 場所:埼玉県本庄市栗崎
  • 敷地面積:約 189,600 平方メートル

その3:早稲田実業学校(共学・高&中&初)

(撮影:アイバ)
  • 通称:「早実」「実業」
  • 高校ひと学年人数:約400人
  • 場所:東京都国分寺市本町
  • 敷地面積:約 54,300 平方メートル

その4:早稲田高等学校/中学校(男子校・高&中)

(撮影:アイバ)
  • 通称:「早稲高」/「早稲中」
  • 高校ひと学年人数:約300人
  • 場所:東京都新宿区高田下町
  • 敷地面積:14,000 メートル

その5:早稲田渋谷シンガポール校(共学・高校のみ)

(引用:学校ホームページより)
  • 通称:「早稲渋」
  • 高校ひと学年人数:約100人
  • 場所:57 West Coast Road SINGAPORE 127366
  • 敷地面積:約 19,800 平方メートル

その6:早稲田佐賀高等学校・中学校(共学・高&中)

(引用:学校ホームページより)
  • 通称:「早稲佐賀」「早稲佐」
  • 高校ひと学年人数:約240人
  • 場所:佐賀県唐津市東城内
  • 敷地面積:約 31,300 平方メートル

その7:早稲田摂陵高等学校・中学校(共学・高&中)

(引用:学校ホームページより)
  • 通称:「摂陵」
  • 高校ひと学年人数:約300人
  • 場所:大阪府茨木市宿久庄
  • 敷地面積:約 26,000 平方メートル

まとめ 〜「敷地面積」も、学校選びの大事な指標!〜

このように比較してみると、学校の立地や敷地面積の違いがはっきりしますね。

一般的に、交通アクセスが良く都心部にある学校ほど、敷地面積が狭くなってしまう傾向にあります。

学校の面積が広いことのメリットは、スポーツ等に十分に活かせるだけではありません。例えば、早大本庄のように「学校内に森林がある・鹿が住んでいる・自然の研究ができる」といった、他にはない独自の活動ができます。

逆に、敷地が狭い学校の場合、体育の授業や部活動などでどのようなことを行っているのか、見に行ったり聞きに行ったりしてみるのも、いいかもしれません。

今回は、早稲田の付属・系属校に絞って話をしましたが、他の学校の場合も同様に、学校を選ぶ上でのひとつの指標になると思います。ぜひ、今後の学校選びの参考にしてみてください。

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